あなたとお子さまのために
お子さまは両親や周囲を見て、観察し、ふれあうなかで学んでいきます。 言葉を分かち合い、心のふれあいを通して向上するコミュニケーション能力は、幼児期だけでなく後年にも影響を及ぼします。
親子のふれあいの時間を持つことにより、お子さまに安心感を与え、成長の基盤を築くことができます。
今の世の中で、週日に家族が一緒に時間を過ごすことが難しくなっています。そうなると、夕食が唯一の家族団らんの時間とすることが必要です。
研究の結果、家族と共にする夕食は、言語と社交性の発達に理想的な場所である (ターカン、2005 年) ことが分かっています。
1972 年にピーター・オプスヴィックがデザインした Stokke の Tripp Trapp は、人間工学的に正しくお子さまを支える椅子であり、お子さまが家族と一緒に食卓を囲んで団らんに参加することが可能になります。
研究によると、調節可能なシートとフットレストが付き、身体を無理なく動かして自由に体重を移行させることができる椅子に座ると、子どもの落ち着きのない動作が減ることが分かっています (ヘッジ、2002 年)。
ユニークな調節機能のある Tripp Trapp は、赤ちゃんから幼児期にいたるどの成長段階においても、お子さまに最適な座り心地を与えます。 テーブルにひじをのせることができる高さにフルに調節でき、足もフルに調節可能なフットレストで支えられるので、お子さまが安全に心地よく座ることができます。
すべての国際安全基準を上回る安全性と受賞歴のある Tripp Trapp は、耐久性の高い環境にやさしいビーチ材で作られ、各種アクセサリが付いた 10 色のカラーバリエーションを取り揃えています。
お子さまに必要な椅子は、ハイチェア以上の機能がある Tripp Trapp が 1 つあれば十分です。
参考資料:
Alan Hedge 他著『Effects of an Adjustable Chair Footrest on Toddler Behavior (幼児の行動における調節機能付椅子のフットレストの効果)』 コーネル大学 (2004 年)
Laurie Tarkan 著『Benefits of the Dinner Table Ritual (夕食を共にする習慣によるメリット)』ニューヨーク・タイムズ、2005 年 5 月 3日号 www.bridges4kids.org 掲載